胃弱者の神経症状を改善する薬

特長
  1. 胃弱者の神経症状を改善する薬
    安静錠は、胃腸虚弱者の神経衰弱・ヒステリーといった神経症状や胃アトニー(胃の緊張や運動能力が低下した状態)、嘔吐などの胃腸疾患、気管支炎や気管支喘息といった呼吸器系疾患などを改善するために考え出された生薬製剤です。
    こんな方に
  2. 各生薬の働き
    半夏(ハンゲ):胃内停水が原因で起こる胃以外の症状(気持ちの亢ぶり、嘔吐、咳など)を改善。
    厚朴(コウボク):のぼせたり、イライラする気持ちを鎮め、胃の働きを正常に整えていく。
    紫蘇葉(シソ葉):精油の働きで自律神経の失調を治し、鬱とおしい気分を散らす。
    茯苓(ブクリョウ):胃と腎の不良水分を排出する。
    生姜(ショウキョウ):胃を活発にし、自律神経の働きを良くして半夏の働きを助ける。
  3.  
効能・効果

気欝症a)、胃腸虚弱者の神経衰弱、更年期神経症b)、ヒステリー、神経性食道狭窄c)、胃アトニーd)、肋間神経痛、つわり、嘔吐、気管支炎、気管支喘息、浮腫e)

a)気欝症:気分がふさいだ状態のことを示します。

b)更年期神経症:更年期に起こる神経症のことを示します。

c)神経性食道狭窄:食道が狭くなっていると感じるが、実際には狭くなっていない状態を示します。

d)胃アトニー:胃の緊張や運動能力が低下した状態を示します。

e)浮腫:むくみのことを示します。

用法・用量 次の量を、1日3回 随時服用(※)
大人(15歳以上) 1回量:5錠
12歳以上15歳未満 1回量:3~4錠
7歳以上12歳未満 1回量:2~3錠
5歳以上7歳未満 1回量:1~2錠
5歳未満:服用しないこと

(※)「随時服用」とは食前・食間(食後2~3時間)・食後のいつ服用してもよいことを指しますが、胃腸の弱い方は食後の服用がよいでしょう。
成分・分量
「15錠(3.3g)中」

(コウボク・シソ葉・ショウキョウ・ハンゲ・ブクリョウ)の乾燥エキス:1.0g、
コウボク末:1.0g、
ブクリョウ末:1.0g

添加物:軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖

使用上の注意
保管及び取り扱い上の注意

添付文書(表)
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添付文書(裏)
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広告文責 くすりのヨシハシ 0120-83-2755
薬剤師:今北貴也
メーカー 剤盛堂薬品株式会社
住所:〒640-8323 和歌山市太田515番地1
電話:073(472)3111(代表)
受付時間:9:00~17:00(土,日,祝日を除く)
生産国 日本
商品区分 【第2類医薬品】

使用期限まで150日以上あるものをお送りしますが、
数の多いセットや注文個数が多い場合は、期限がもっと長い商品を送っています。

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